- 発言者
- 後藤 祐一
- 発言者名(原文表記)
- 後藤祐一
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-27
- 会議名
- 衆議院 予算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 59
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○後藤(祐)委員 まあ、今のラインがぎりぎりだと思うんですが、私が二度こうやってサナエトークンという個別名詞を挙げて聞いて、今の答弁をするわけですから、ネットを見るだけじゃなくて、個別に聞いた可能性をにじませた答弁ですよね。それ以上言うのはなかなか難しいかもしれませんが、もう一つあるんですね。 それは、ノーボーダーさんの公式Xというのがあって、これも残念ながら自民党が理事会で拒否したんですけれども、二月の二十五日にサナエトークンは発行されているんですが、その日の午後六時四十二分のポストに、インセンティブトークン、サナエトークンが本日発行されました、こう書いてあります。さらに、参加者を広げるためにインセンティブとしてトークンを活用できないかという声がコミュニティーから上がりました、トークンの名称も、民主的に選ばれたリーダーを象徴する言葉としてサナエを冠する流れとなり、結果、サナエトークンを発行するに至りました、このプロジェクトを通じて、多くの国民の声を政治に届けることで、社会の良好な発展に寄与したいと思っていますとノーボーダー公式Xにポストされているわけです。 これは金融庁が私に対して提供した資料なんですよ。それをこの場で出すことを、つまり、これは違法行為になるかもしれない物証をこの場に出すことを拒んだということは、極めて責任は重いということを抗議を申し上げたいと思います。 そのページというのは、少なくとも金融庁がスクリーンショットを撮った段階で六十八万回も見られていて、これは相当多くの方に見られてしまっていますから、暗号資産の売買契約の勧誘、つまり売買等の媒介に該当して、ノーボーダーDAOは無登録で暗号資産交換業を行っていた可能性があるんじゃないんですか。これは多分、聞いても同じ答えになるでしょうから、あえて聞きませんが、このように、証拠がいっぱいあるわけです。 しかも、次に陳述書というのが出てきましたけれども、この中で、陳述書によれば、チームサナエ、これは奈良県の自民党青年局有志が運営するということなんですが、そのXアカウントでも、ノーボーダーDAOがサナエトークンという暗号資産を作りましたということを紹介したXを応援してほしい、応援するメッセージを出してほしいという依頼を受けました、これは陳述書に書いてあります。 先方から文案の指示があり、コミュニティー提案により、これは十番を出していただいた方がいいですね、これはさすがに、一回理事会ではねられたんですけれども、この「チームサナエが日本を変える」というのは高市総理の関係のページですから、これは下のところに本当はノーボーダーのXが引用されていたんですが、その部分は削除しろと言うので外してあるんですけれども、もう一回申し上げますね。コミュニティー提案により実現したサナエトークンという新たなインセンティブ設計も注目されています、チームサナエはこの取組に共感し、我々のビーナス号での活動と連携をして、共に日本の明るい未来を紡いでいきたいと思いますと、サナエトークンの取組に共感するメッセージを、ノーボーダーのXポストを引用する形で、チームサナエの公式アカウントからリポストしています。 総理に伺いますが、リポストしたということは事実でよろしいですね。
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