- 発言者
- 青島 健太
- 発言者名(原文表記)
- 青島健太
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-23
- 会議名
- 参議院 国土交通委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 84
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○青島健太君 日本維新の会、青島健太です。 今、整備新幹線の議論が進んでおります。当委員会にもいらっしゃる滝波筆頭が議論を積極的に進めていただいておりますが、私も末席をいただいて参加をしております。 整備新幹線、北海道新幹線、北陸新幹線、そして九州新幹線等、その整備が急がれております。何かあったときの代替ルートの確保、あるいはリダンダンシー、あるいは地域の活性化、整備新幹線には様々な期待が寄せられていて、一刻も早くその整備というのが求められております。これ急がなきゃなりません。 そうした中で、もう一つ忘れてはならない新幹線がございます。リニア中央新幹線であります。速達性においてはもうほかに比を見ない、本当にすばらしい超特急がこれ走る計画が今あるわけであります。品川から名古屋まで総距離二百八十六キロ、そのうち八六%がトンネルという、そういう仕様になっておりますが、何といっても名古屋まで四十分という、もう本当に速い夢の列車が今走ろうとしているんですが、皆さん御承知のように、今全く動いていないという、これはちょっと言い過ぎですが、そういう状況にあります。 これが整備新幹線に加えてもっと更に魅力があるということは、もし時間があれば後で少し私見を述べさせていただきますが、何といっても技術、もう世界に誇る技術、日本の誇りを取り戻す、そういうものだろうというふうに思っております。 そうした中で、皆さんも御承知のように、この整備に当たっては議論が続いて、十年ぐらい議論が続いていたんですが、ついせんだっての三月にこれ静岡県側が了承したという報道もございました。JR東海と静岡県側でいろいろあって、二十八項目の要求、この対策というものが練られていたんですが、これ静岡側から了承が得られたという、これでやっと動き出すという報道がございました。 これ、この対策案、どのように解決したのか、まずは金子大臣に伺います。
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