- 発言者
- 川合 孝典
- 発言者名(原文表記)
- 川合孝典
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-15
- 会議名
- 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 50
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○川合孝典君 ありがとうございます。 いわゆる要件については明確化をされているということでございますが、具体的な人選ということになったときに、その手続がどのように透明性が担保されているのかということ、このことについては国民の皆様が御理解、御納得いただけるような形というものを、細心の配慮を払わなければいけないと私は考えております。 無論、今官房長官が御説明いただきましたとおり、皇室会議で議論を行うということでありますが、そこに付される以前の段階から、プロセスが透明化をどうされているのかということ、このことが大切です。結論ありきで議論をするということではなく、国民の皆様が象徴としての天皇家の今後の在り方も含めて考える上では、やはり国民の皆様の納得性というものが何よりも大切だと思いますので、この点について、くどいようですが指摘をさせていただきたいと思います。 次の質問に移らせていただきたいと思います。 今回の法案の成立後、今の質問にも関わってくることでございますが、皇室典範の規定が適切に運用されているか継続的にモニタリングを行うとともに、透明性確保の観点から、先ほどの指摘も含めて政府は国会に対して報告をきちんと行うべきだと、そういう必要性があると私は考えておりますけれども、この法改正後の国会への政府からの説明を継続的に行うことについて、政府の御見解を求めます。
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