- 発言者
- 浅田 眞澄美
- 発言者名(原文表記)
- 浅田眞澄美
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-25
- 会議名
- 衆議院 総務委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 13
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○浅田委員 ありがとうございます。 今おっしゃっていただきました放送政策委員会などで、これからまさに、どのようなものが公共放送で求められているか議論をしていくということでございました。非常に重要な点でございますので、しっかりと議論をしていただきたいと思っているんですが、やはりそこには、いかにNHKが持続可能な経営をしていくか、これが一番重要なのではないかと思っております。 先ほど、事業収入や支出の説明などもございました。これが、予算時からすると、事業収入は七十九億円、そして事業支出は四十二億円が減額をされ、百二十一億円が改善されていると伺っております。しかしながら、やはり、差金が四百四十九億円と非常に大きな額ではないかと存じております。 一月に就任したばかりの井上会長におかれましては、三月のこの総務委員会の予算質疑の際にも、経営計画の確実な達成に向けた事業運営というものが何よりも重要であるということを御答弁をいただいております。 そこで、まず、予算と決算の差が最初から非常に大きい点、そして四百四十九億円という収支不足、こういったところをどのように分析し、また、これらをどのように今後改善し、取り組んでいこうとなさっているのか、お聞かせいただければと思います。
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