- 発言者
- 丹野 みどり
- 発言者名(原文表記)
- 丹野みどり
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-19
- 会議名
- 衆議院 経済産業委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 100
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○丹野委員 ありがとうございます。 今の質問もそうなんですけれども、いつまでにこれという線引きがなかなか難しいというのは認識しておりますが、今日の質問は、全体的に、一概にそういうことをぴちっと言えないよという質問が多くなると思いますけれども、今後の電力需要とか電力をどう日本が描いているのかということを中心に伺っていきたいので、どうしてもそういう質問になってしまいますことを御了承ください。 続いてです。これも、都市と地方の在り方ということについて幾つかお尋ねしていこうと思います。 北海道とか東北というのは再エネ資源が大変豊富です。でも、それを使うのはやはり首都圏とか大都市圏になると思うんですね。政府は、こういう中で、電力を遠くまで送る方向性で考えているのか、それとも、地域で作って地域で使うというような、そういう方向も当然重視していくのか、基本的な考えを教えてください。 これをお尋ねすると、当然、両方ですというお答えになると思うんですね。それを組み合わせるということは、当然それも理解しておりますけれども、そうはいっても、今後の投資ですとか制度設計において、基本的な考え方を教えてください。
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