- 発言者
- 百田 尚樹
- 発言者名(原文表記)
- 百田尚樹
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-26
- 会議名
- 参議院 経済産業委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 274
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○百田尚樹君 いやいや、希望を言うのは分かるんですよ。ただ、そこに法的な制約、根拠をどんだけアメリカに押し付けられるかということなんですよね。つまり、今回の投資は、日本だけがリスクを負って、アメリカはリスクを負っていないわけですよ。そういう条件を踏まえると、やっぱり利益、元利返済した後の利益は九〇%アメリカに持っていかれるというのはもうどう考えても私はおかしいと思います。 しかし、これはいつまでしゃべっても仕方ないので、次の質問をいたします。もう時間がないんで、ちょっと違う質問をさせていただきます。 移民についての質問です。移民、外国人ですね。 以前、この委員会で、移民のコストについて経産省も是非これ調べてくださいと、出身別、出身国別の移民がどれほど日本にとって有益なのか、あるいは逆に経済的にマイナスになるか。これはオランダが、すごい調べた数値があります。これを、この数値は、実は先日、アメリカのトランプ大統領も自分、自らのXでこのオランダの数値をポストしていました。つまり、これは非常に世界的にも注目されているんですね。 経産省ですから、是非とも、経済的に、その移民に、出身国別にその移民が、日本に、国益にプラスになっているのかマイナスになっているのか、これを是非調べてくださいとお願いしたんですが、その後、経産省にその計画はありますか。それを調査する計画はありますか。
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