- 発言者
- 石原 宏高
- 発言者名(原文表記)
- 石原宏高
- 役職(原文表記)
- 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
- 発言日
- 2026-03-24
- 会議名
- 参議院 環境委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 168
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国会委員会
石原 宏高(環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災))
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○国務大臣(石原宏高君) 持続可能な航空燃料、SAFの導入促進に当たっては、導入に伴う追加的な費用の負担の在り方や、需要や供給の創出が課題であるというふうに認識しております。 環境省も参画している官民協議会の下に設置されたタスクフォースにおいて取りまとめられた基本的な方針を踏まえ、環境省では、廃棄物由来のSAF原料を安価かつ安定的に供給するための施策を講じることとしているところであります。 具体的には、令和八年度の予算事業案において、活用が進んでいない廃棄物由来の国産原料の回収拡大に取り組む民間事業への補助に関わる予算を織り込んでいるところであります。また、令和七年度より、市町村による廃食用油の分別収集に要する経費について新たに特別交付税措置が講じられているところであります。 引き続き、官民協議会の関係者と連携しつつ、本方針に基づき、更なるSAF導入促進に向け、環境省としても最大限取り組んでまいります。
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