- 発言者
- 宮崎 勝
- 発言者名(原文表記)
- 宮崎勝
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-14
- 会議名
- 参議院 総務委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 87
読み込み中
国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○宮崎勝君 それで、民放五社は、BS4Kから撤退する理由として、今説明あったとおり、広告収入で制作費や送信費を賄うビジネスモデルが成り立たないなどと説明をしております。その一方で、NHKの4K、8Kは継続される方針であり、民放では採算が取れない高度放送を受信料で維持するという構図が鮮明だと思います。 NHKは、衛星波の削減等により受信料値下げの原資を捻出してきた一方で、4K、8K放送を続ける整合性をどうお考えなのかどうか、また、今後も4K、8K放送を維持していく必要性についてどうお考えか、会長の御認識をお伺いしたいと思います。
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。