- 発言者
- 上田 勇
- 発言者名(原文表記)
- 上田勇
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-16
- 会議名
- 参議院 財政金融委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 64
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○上田勇君 公明党の上田勇でございます。 初めに、スルガ銀行不正融資事案について、金融庁に質問をいたします。 先般、金融庁の今後の対応が当委員会に示されました。問題の最終解決や被害者の完全救済の道のりはまだまだ遠いというふうに認識をしております。金融庁も先ほど、業務改善命令解除の見通しは立っていないということでありましたので、認識は一致しているんだと思います。ただ、とはいっても、これは重要な一歩でもあるというふうに受け止めております。 先ほどの柴議員の質疑と重複するところが多いんですけれども、重要なことでもありますので、改めて質問させていただきたいというふうに思います。 昨日、専用相談窓口が設置をされました。被害者が相談しやすく、具体的な相談に乗ってくれることを期待をしているところであります。そこで、この民事調停に参加していない被害者も多数おられます。また、やむなく一旦は示談に応じはしたものの、その内容について疑問や不満を持っている被害者も多いというふうに伺っています。これは、なかなかこの銀行のこの案件についての十分な情報が被害者の側に得られないがゆえに、やむを得ずこの示談に応じたというケースだというふうに聞いております。 こうした案件も含めて、幅広く相談に対応してもらいたいというふうに考えますけれども、金融庁、いかがでしょうか。
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