- 発言者
- 安野 貴博
- 発言者名(原文表記)
- 安野貴博
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-10
- 会議名
- 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 216
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国会委員会
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○安野貴博君 ありがとうございます。 その上で、世界水準の人材を確保するためには、それに見合う待遇を提供する必要がございます。 例えば、アメリカのDARPAは、外部人材を通常の連邦給与体系に縛られずに登用できる特別任用権限を得ており、実際に政府閣僚級水準の報酬というものをプログラムマネジャーに提供しております。また、日本国内においても、沖縄科学技術大学院大学、OISTですね、OISTは、役員報酬を国際的な水準を加味して定めると明記しておりまして、国の標準的な枠を超える報酬を実現しております。 GSC機構が独立行政法人の指定職に準拠した国内の一般的な役員報酬の枠に縛られていると、優秀な人材をベンチャーディレクターとして登用できなくなってしまうのではないかと考えます。 そこで、小野田大臣に伺います。 競争力のある世界レベルの人材をベンチャーディレクターに迎えるために、適切な報酬設計を行えるようにしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
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