- 発言者
- 村田 享子
- 発言者名(原文表記)
- 村田享子
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-28
- 会議名
- 参議院 経済産業委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 70
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○村田享子君 敷地外緑地について、御丁寧に御説明いただきましてありがとうございます。 私もいろんな工場を行かしていただいていて、皆さん、その緑地規制の中で、工場の中に緑地があるんですけれども、たまにというか、余り手入れされていないなみたいな緑地が正直ございます。でも、これは規則だから、工場の中で緑地造っているんだよね、だけど、やっぱり人もお金も掛かるし、なかなか手入れができてない、ああ、見られちゃったみたいな感じでおっしゃることがあるんですね。 その点、敷地の外に緑地を造りなさいということをもっと言っていただけると、恐らくその敷地外の緑地に、どこどこ会社が造りましたみたいなプレート等も付ければ、それは企業にとっては住民の皆様へのPRにもなるし、地域住民の方は、ああ、あそこの工場がここを造ってくれているんだというふうな、その知ってもらうきっかけにもなる。もちろんプレートがある以上、会社の皆さんも、これは手入れしようみたいな、そういうふうにもなっていくと思うんですね。 あわせて、冒頭申し上げた、今、工場の中、増築したいけれども、工場の中の緑地規制で工場が広げられないんだよという方にとっては、敷地外でもオーケーとなればそうしたところも解消できるということで、私はもっとこの敷地外緑地というのを進めていただきたい。 今日申し上げてきた二〇二五年度の御省のアンケートでも、この敷地外緑地の取扱いについて、企業の四割強がより積極的に認めるべきだと回答をしております。一方で、市区町村にお聞きをしますと、半数がこの敷地外緑地適用したことがない、四割は知らない、分からないと言っているんですね。ということは、五割足す四割で九割ぐらいの市区町村が適用もしたことがない、知らないというようなことで、これまで積極的にされてこなかったという側面もあるかと思うんですが、今回の法案をきっかけに、ガイドライン含め、周知、是非していただきたいんですが、その点いかがでしょうか。
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