- 発言者
- 舟山 康江
- 発言者名(原文表記)
- 舟山康江
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-09
- 会議名
- 参議院 農林水産委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 47
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 今日は、まず、日・メルコスールEPAについてお聞きいたします。 六月十六日、高市総理と南米南部共同市場、メルコスールの対日調整国であるブラジルのルーラ大統領が会談し、経済連携協定、EPA交渉の開始を確認する共同声明が発出されました。 南米とのEPAは、これまで、メキシコ、チリ、ペルーとそれぞれ締結済みではありますけれども、本交渉は、これまで、農業者を始め国民に対してその必要性を含め丁寧な説明や情報提供が、まあ十分だったのかといえば必ずしもそうではない、そんな状況だったんじゃないのかなという思いと、また唐突感否めない、そんな状況であります。 まず、外務省にお聞きしますけれども、交渉開始の背景と経緯についてお聞かせください。
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