- 発言者
- 武藤 かず子
- 発言者名(原文表記)
- 武藤かず子
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-16
- 会議名
- 衆議院 総務委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 133
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国会委員会
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○武藤(か)委員 御答弁ありがとうございます。 是非、今回のような大規模火災が起きないよう、省庁連携のほど、積極的にいただけるとありがたく存じます。ありがとうございます。 二点目のトピック、自動運転通信インフラの整備についてお尋ねをいたします。 総務省は、五・九ギガヘルツ帯V2X通信の実証について、高速道路、物流トラックという特定文脈を起点として、令和七年度から新東名、令和八年度以降は東名においても自動運転トラックを使った技術実証を進めておられます。 一方、デジタル庁が選定した先行的事業化十三地域は、その多くは地域公共交通またタクシー系の事業であり、路車間通信への依存度が低い車両単体AI型が主流になりつつあります。今月八日に公表されました総務省の“次世代のITS通信”研究会第三期とりまとめ(案)においても、V2Iについて、社会実装については制度面またコスト面が主な課題であり、安全性確保を直接目的とする通信の有効性等についても更なる研究や検証を行うことが有効と整理されています。 そこで、一点お伺いいたします。 V2Iの整備推進について、トラックなどの物流と人の移動という用途、文脈が異なるこの二つの領域に対して、総務省としてV2I整備の方向性をどのように整理されておられますでしょうか。また、実際に、自動運転サービスを担うことになるであろう民間業者の方々の声はどのように反映されているか、お聞かせください。
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