- 発言者
- 岩本 麻奈[富田麻奈]
- 発言者名(原文表記)
- 岩本麻奈
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-26
- 会議名
- 参議院 厚生労働委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 225
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○岩本麻奈君 ありがとうございます。 そのような制度があるというのを聞いてちょっと安心しましたが、制度を逆に正しく利用している外国人の方々を守るためにも、不正な入口を放置してはならないと思います。 また、これは一つの、私がいたフランスとかの欧州なんかの例なんですけれども、一旦は自分がお金を払う、その後、適正であればそれが戻ってくると。一旦払う、払うというか、自分で払うというそのワンクッションあるだけでも、例えば、そのまま、もう何というか、帰国してしまったら追いかけることはまずできないわけですから、そういうようなことも考えてもいいのかなと。でも、これは外国人だけに関わることではないんですが、そういうこともあるので一応お話ししておきます。 最後にお伺いします。 外国人全体の医療費や高額療養費の割合は、現時点で、先ほどおっしゃったように、突出しているとは言えないですけれども、これは看過してはいけない問題だと思っておりますので、また大臣にお伺いします。制度への信頼を守るため、この加入期間、納付実績、在留資格、居住状態について、不適正な利用を検証する仕組みを整備すべきではないかと考えますが、政府の見解をお伺いします。
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