- 発言者
- 伊藤 孝江
- 発言者名(原文表記)
- 伊藤孝江
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-03
- 会議名
- 参議院 予算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 280
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○伊藤孝江君 御説明と併せて患者さんたちの思いもお聞きをしていただければと思います。 今回のその見直しの中で、年間上限額というのが新たに新設をされるということになっております。これに関しては、システムがまだできていないけれども一刻も早く制度を導入していきたいというような方向で考えておられるということなんですけれども、年間上限額を設けたとしても、少なくともやっぱり立替払を一旦しないといけないというような状況は避けなければならないんじゃないかと私たちは考えています。 また、患者本人が申出をするということがこれを使うまずきっかけの一つだということになるのであれば、これも患者からの申出であればそこから漏れてしまうこともあり得ますので、やっぱり自動的にきちんと年間上限額、システムができるまでもですね、なるようにというふうな形で進めていただきたいと考えますけれども、この点、いかがでしょうか。
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