- 発言者名(原文表記)
- 小林さやか
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-18
- 会議名
- 参議院 法務委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 58
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○小林さやか君 女性検事の意思を確認しながら対応したとおっしゃいましたかね、最後のところ。これは被害者の意思を確認したということですか。被害者の意思どおりに全くなっていないですよ。 ちょっと時間ないので次行かせていただきますけれども、本当にちょっとあり得ないと思います。 二〇一九年の十二月に、まさにこのAさんに性暴力を加えた元検事が定年退職した直後、広島地検の検事が自死したという事案もございました。この方、二〇二三年には長時間労働などによる公務災害と認定されて、遺族による国家賠償請求訴訟起こされて、今年二月に和解されました。 この本事案においても、次席検事による配慮を欠いた不適切な叱責があって、国側は、その自死との因果関係は認定していないものの、この次席検事の指導を含めて、上司らの対応が配慮を欠いた不適切なものだったということを認めていると承知しております。そもそも、この広島地検の国賠訴訟の係属中で、勤務環境の安全確保が検察として課題になっている中でAさんの被害申告があったわけです。 何でAさんの勤務環境の安全を確保しないで同僚による二次加害放置し続けたのかなと思うわけですけれども、この令和八年二月、具体的にどんな通知出したんでしょうか。通知踏まえて、職場環境について安全確保を求める申告受けた際の事実の確認の仕方、申告者の保護、不適切な言動がある者との隔離の措置など、今検察ではどのように講じているんですか。
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