- 発言者
- 河野 義博
- 発言者名(原文表記)
- 河野義博
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-19
- 会議名
- 衆議院 経済産業委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 48
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国会委員会
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○河野(義)委員 非常に前向きな答弁、ありがとうございます。 次に、洋上風力発電事業の環境整備に関して伺います。 おとといの質問の際に、大臣から、電力の安定供給は国家の生命線なんだと御答弁をいただきました。大変心強く思いました。再生可能エネルギー発電をしっかり導入を進めていくというふうに御答弁をいただきました。加えて、再エネへの需要を喚起して、再エネの評価が適切に評価される事業環境整備を進められるというふうに御答弁をいただいて、大変心強く思った次第であります。 その事業環境整備に関して私は伺いたいと思います。 いろいろなことをやっていただいているのは事実であります。大臣のおとといの答弁にもありましたが、発電設備を促進する一つの方策として長期脱炭素電源オークションに触れていただきました。質問しませんので大丈夫です。 一方、これは、WACC、投資利回りがおよそ四%から六%の中で投資回収をやっていく、リターン四から六%ということであります。かつ、上振れをしたらその利益は九五%戻しなさいという仕組みでありまして、そこまで魅力的かと言われたときに、今、米国債を買えば五パー以上の金利がつく、国内でも社債を買ったら五パーつく企業もある中で、じゃ、長期の人的、資金的な負担を行って十年開発をやって、四%から六%の投資を今やりますかというと、なかなか難しい事業環境になっているということは是非認識を共有させていただきたいと思っています。 その中でも、様々やっていただいていて感謝するんですが、昨年八月からGX戦略地域制度というのが設けられまして、地域経済の活性化や需要創出に一定の成果が期待されまして、これはすばらしい取組だと思っていますし、これは一回こっきりにせず、来年以降も是非進めてくださいという意見を多く聞きます。 今後も継続的な募集を行うとともに、電源立地地域の需要家に対する設備投資支援をより一層拡充していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
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