- 発言者
- 西田 薫
- 発言者名(原文表記)
- 西田薫
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-03-04
- 会議名
- 衆議院 予算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 96
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○西田(薫)委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。 こういった司令塔の強化であったりインテリジェンスの強化、今回の関係する法案がそうなんですが、これはまさしく第一歩だと思っているんですね。まだスタートにしかすぎないというふうに思っております。 これは自民党の皆さんとの連立合意の中にも明記をさせていただいておりますが、令和九年、対外情報庁を創設していくということも盛り込ませていただいておりますし、スパイ防止法であったり、それに関係して、誰が外国勢力の利益代弁者になっているか、ここを分かりやすくするためにも、外国代理人登録法であったり、それに関係しましてロビー活動公開法、こういった法整備というのも非常に大切ではないかというふうに思っているんですね。 対外情報庁におきましては、インテリジェンスオフィサー養成を果たしてどうしていくのか、ここはしっかりと議論を深めていかないといけないというふうには思っているんですが、ただ、スパイ防止法であったり、そして特に、外国代理人登録法、そしてまたロビー活動公開法、この辺りはしっかりと早急に進めていかないといけないというふうに思っておりますが、その辺りの御所見をお伺いします。
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