- 発言者
- 丹野 みどり
- 発言者名(原文表記)
- 丹野みどり
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-20
- 会議名
- 衆議院 経済産業委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 111
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○丹野委員 国民民主党、丹野みどりでございます。今日もよろしくお願いします。 今日は防災についてからお話を進めてまいりたいと思います。 赤澤大臣は、防災がライフワークと伺っております。何より、やはり被害が小さければ小さいほど日本経済が立ち直るのも早いと思っておりまして、日本経済のリスクヘッジという観点から、今日はこのテーマで伺ってまいりたいと思っております。 近年、災害が本当に激甚化しておりますし、頻発化しております。こうした中、一たび災害が起きますと、避難所に身を寄せることになります。その環境というのは、まだまだ劣悪でございます。 能登半島地震の災害関連死を調べてみました。報道ベースと消防庁の発表と県の数字で若干異なるんですけれども、おおよそ五百人ほどということで、残念ながら、今もなおこの数字は増え続けております。 災害自体を減らすことは当然できませんけれども、被害を減らす減災ということは必ずできますし、災害関連死も減らすことができると思っております。 その上で、必要なことが二つあるのではないでしょうか。一つは、避難所の今の環境、これをもっともっと向上させていくこと。そしてもう一つが、個人個人の御自宅で、家具の転倒防止、これを徹底すること。この二つに尽きると思って、今日は進めてまいりたいと思います。 まずは、防災がライフワークとおっしゃっている大臣の受け止めと、それからお考えをお聞かせください。
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