- 発言者
- 奥村 祥大
- 発言者名(原文表記)
- 奥村祥大
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-14
- 会議名
- 参議院 総務委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 67
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○奥村祥大君 全く同意でして、安ければいいとは思っていないんですね。そうすると、いい人材が来なくて公共放送の質が下がるなんてことがあったらそれはもう意味ないので、よしてくれと。ただ、この金額に見合う本当に働きがなされているのかということが国民に伝わらないからこそ定期的に批判が噴出するのかなということを思っています。 例えば、よく言われるのが、この経営委員会、月に二回程度なんです。年に二十四回だとすると、非常勤の委員の方の報酬、約五百万円とすると、会議一回当たりで二十万円程度の報酬を得るという計算になります、単純計算ですね。会議は隔週で火曜日、十三時半から五時前後終了と伺っていますので、ちょっと多めに見積もって四時間程度だとしても、時給換算で五万円に至るということなんですね。これだったら、確かに国民の感情は逆なでされるだろうというふうに私は思うんです。だから、もっとこれに見合う働きをしているんだということがちゃんと伝わるのかどうかということだということをまず思っています。 このままちょっと次の質問へ行くんですけど、そんな中で、古賀委員長、先月、六月二十三日、経営委員会後にインタビューに応じられました。その中で、本当は値上げの時期だと個人的に思うというようなことがマスコミにも報道されたというところです。 まず、この真意を伺いたいというのが一つと、値上げのこうして可能性に一定触れられたという中で、この経営委員会の報酬、時給五万円となると、それは国民の反感を買うのではないかと思っていまして、この合理性であったり、その辺りも含めて御説明をいただきたいと思います。
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