- 発言者
- 横山 信一
- 発言者名(原文表記)
- 横山信一
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-02
- 会議名
- 参議院 法務委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 143
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○横山信一君 期待をしたいんですけれども、非常に心配な部分がいっぱいありますね。 プレサンス事件を持ち出すまでもなく、供述をするまでとにかく身体拘束をし続けるみたいな、無罪だと言っているのに、無実だと言っているのにもう身体拘束をし続けて供述を何が何でもさせるみたいなですね、そういうことが最近まで行われているわけですから、これも今後も行われる可能性がないようにどうやってしていくのかということをやっぱりしっかりと歯止めを掛けていかなきゃいけない。それは、何か注意をすればいいみたいなことではなくて、制度として確立していった方が、これは誰もが安心して信頼できる司法になっていくというふうに僕は思います。 これからの刑事手続に関する研究会のメンバー、これ研というふうに言っているそうでありますけれども、これが十一人で、には弁護士は二人入っておりますが、学術関係者と行政関係者が主体であります。これに対しても、この新時代の刑事司法制度特別部会からは、非専門家ゼロになってしまったのは失望しかないというふうに言われているわけです。 先ほど申し上げたこの人たち四人は一般の有識者でありますから、そういう意味では、一般の考え方が反映されないじゃないかと。いかにもプロの人たちが集まっているわけですけれども、しかし、やはり一般の人たちから見たらどう見えるのか、あるいはまた、自分がその経験をした、村木さんなんかまさにそういう方でありますが、そういう人たちから見たときに、何か国民の声が反映されていないんじゃないのというふうにも見えてしまうわけであります。 そういう意味では、国民の声を広く聞き、その声を検討に反映するということをどのようにそれに応えていくのか、これも刑事局長に伺います。
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