- 発言者
- 根本 幸典
- 発言者名(原文表記)
- 根本幸典
- 役職(原文表記)
- 農林水産副大臣
- 発言日
- 2026-05-20
- 会議名
- 衆議院 内閣委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 152
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国会委員会
根本 幸典(農林水産副大臣)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○根本副大臣 お答え申し上げます。 今、農業用資材、さらには肥料等々のお話がありましたが、農業用資材でいきますと、農業用マルチ、これは委員御案内のとおり、野菜等の安定生産に欠かせない農業用資材でありますけれども、この野菜マルチの供給懸念の声を受けまして、農林水産省においても、製造事業者の皆さんからヒアリングをさせていただきました。原料の供給状況等を直接聞いたところ、当面おおむね前年実績の供給が可能である、こういった声を確認をしたところであります。その際、前年実績を超える発注等が、こういった発注もあるよ、こういう情報もいただいたところであります。 そういったことを受けまして、製造・流通業者の事業者に対して、調達支障時、調達支障があった際には関係者と協議してくださいよ、さらには、農水省へ相談してください、さらには、受発注の平準化もしっかりやってくださいということを、四月二十四日付で要請をそれぞれの生産者に行ったところであります。 さらには、農水省でも相談窓口を設けておりまして、昨日までの時点で、農業用マルチが調達できず生産活動に支障が生じているとの相談は受けておりません。 引き続き、農業現場や資材製造事業者の皆様からの声を伺いながら、農業資材の安定的な確保に取り組んでいきたい、このように考えております。
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