- 発言者
- 司 隆史
- 発言者名(原文表記)
- 司隆史
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-22
- 会議名
- 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 199
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○司隆史君 改めて、費用ですね。予算については、もうどう表現していいか分からないんですけど、やはり大きな事業ですから、やっぱりどれぐらいのものがどれぐらいの副首都の数でやろうとするかという概要でも予算はやっぱり示していくべきなんじゃないかなと。大事な議論なんでね。 別に、別にという言葉、ことも分からないですよ。これぐらい、何兆掛かるけれども、これではこれでこれで必要なので、バックアップ機能、中枢、多極化のために必要なんですということをもう堂々と説明をしていくべき。私はしたいです。それぐらいの大事な大事なすばらしい法案なんじゃないかなというふうに思うんです。 ずっと出ておりますけど、これまで国会の移転の議論の中で予算の積み上げというものがあります。全体であれば十数兆、また半分の機能であれば四兆というようなことで、かなり時間を掛けた上で、フルパックでいけば十数兆だと、一部の機能であれば四兆だというようなことをケースでしっかり割り振って、これまで国民の皆様の御説明を尽くしてきたという背景があると思うんですね。 私自身、確かにこれすごい風呂敷広いので、多極の不経済の話もあれば、国会機能のものもあれば、また防災のバックアップというものもたくさんあるので、せめて、だんだん、順々でもいいと思うんですけど、まずは、例えばバックアップ機能ということであれば、その防災、例えば完全に東京が機能しなくなった場合に災害対策の機能について大阪でする、愛知でする、福岡でするということのパターンで、概要だけでも示していただければというふうに思います。 今、既に機能があれば、それは縮減できる、それはもうプラスな話なんで、それは横に置いておいて、そういう災害対策の機能だけについては概算ではこれぐらいできるよとかいうようなことを、まず示せるところからだけでも予算の概要というものを示していただきたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。
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