- 発言者
- 福田 達夫
- 発言者名(原文表記)
- 福田達夫
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-03-12
- 会議名
- 衆議院 予算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 18
読み込み中
国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○福田(達)委員 ありがとうございます。大変期待を持っていただいているということが分かると思います。 地域が存在するためには、やはり小規模事業者というものが必要であります。これは税金を使ってでも支える。しかし、やはり地方にも外貨を稼ぐ、海外の力を取り込むためにも、大きくなっていただく中小企業者も必要である。地域に根を張って、その地域にお金を回していくんだという、地域に責任を持っていただく中小企業を応援するためにも、三年前に、今御指摘いただきました百億企業というものもつくらせていただきました。是非、こういう方々に頑張っていただくためにも、やはり我々政治がしっかりそのための前提も整えなければいけないと思っております。 まず、赤澤大臣に、イラン情勢に関係してお尋ね申し上げます。 昨日も、世界に先駆けまして石油備蓄の放出が決定されたということも報道されました。また、総理が、ガソリン価格の補助も行われるというふうに表明されました。足下のイラン情勢につきましては、政府全体で懸命かつ迅速に対応していただいていると思っております。 一方、事態は進行中であり、予見が難しいというのも事実であると思います。しかし、予見が難しい状況だからこそ、誰かが先行きの見通しを示す、これは大事だと思いますし、それは政府、政治の役割かというふうに思っております。 イラン情勢が特に中小企業にどのような影響を及ぼすことを現段階で想定されているか。また、その想定に対し、どのような構えをされているのか。地域を支えて汗をかく中小企業経営者に対し先行きと安心感を与えるためにも、赤澤経済大臣にお尋ねしたいと思います。
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。