- 発言者
- 赤羽 一嘉
- 発言者名(原文表記)
- 赤羽一嘉
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-12
- 会議名
- 衆議院 災害対策特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 33
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○赤羽委員 ありがとうございます。 特に司法書士会、全国の会長を始め、先日来られて、その点、是非積極的にやりたいということを言われておりますので、受け止めていただきたいと思います。 もう時間がなくて、本当は大臣に最後に聞きたかったけれども、気持ちは分かっていますので。 私、やはり肝腎なのは、全ての行政とか会社の在り方とか、また地域づくりも含めて、防災の視点を貫くということが必須だと思います。そういう意味で、防災庁の役割というのは、精神的にもとか啓蒙とかのことも含めて、教育も含めて非常に重要な役割であるし、スタートのときに、防災庁ができると、防災大国日本は新しい第一歩を踏み出すんだということで、絶好の機会ですから、全ての行政、特に都道府県はしっかり気合を入れて。 何かよくあるんですけれども、危機管理局なんかをつくると、ほかの局は、災害は危機管理局のことだと平気で言う人が多いんですけれども、それは駄目なんだということ、これは政府の関係省庁の中でもそうですけれども、防災、減災の感覚がないところは全て駄目なんだということを是非言っていただけることを強く期待して、済みません、最後、答弁の時間がなくなりましたので、これで終わりにしたいと思います。よろしくお願いいたします。 以上です。
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