- 発言者
- 宮出 千慧[高森千慧]
- 発言者名(原文表記)
- 宮出千慧
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-24
- 会議名
- 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 143
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○宮出千慧君 丁寧に御答弁いただきましてありがとうございます。 私も大阪生まれ大阪育ちでございますけれども、維新さんの強さはよくよく知っておりますし、やっぱり大多数の大阪人が期待していたのも知っているんですね。それはもう本当に、どれほど期待していたかは計り知れないぐらいです。やっぱり、大阪の政治が良くないということで、そのときに大阪から既得権に切り込んでくれる政党が現れたということで、やっぱり府民のための政治をしてくれるんじゃないかということで、やっぱりあのときは府民は本当にうれしかったと思います。この都構想も、維新さんがやろうとしているんだからいいことなんじゃないのという感じで、都構想の中身分からないけれども賛成をしているというような方もたくさん私の周りでもいらっしゃいました。 しかし、大阪ではやっぱり十年以上の与党になって、維新さん御自身がいつの間にか既得権になってしまったのではないかというふうに感じているところでございます。そして、既得権側になってしまったから、今回与党になって、ここぞとばかりにこういう身勝手な法案を出してこられたんじゃないかと、私は少し悲しい気持ちがあります。 これ、大阪市民の方に対してやはり誠実な説明が必要ではないかと思います。今年の二月の衆院選に合わせて極めて不自然なタイミングで府知事選、市長選されましたが、これやらないと言っていたのをもう一度やったのはなぜなのか。これは大阪市民に対して誠実さ欠いていると私は思いますけれども、今回の副首都法案は明らかにやはり都構想を意識した法案でありまして、これを市民に対する説明がないままにやっぱり推し進めるというのは不誠実なのではないかと思います。 ちょっとこれ通告はないんですけれども、岩谷議員におかれまして、維新を代表して、大阪市民の皆さんに少し御説明いただけますでしょうか。
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