- 発言者
- 神谷 宗幣
- 発言者名(原文表記)
- 神谷宗幣
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-14
- 会議名
- 参議院 総務委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 103
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○神谷宗幣君 参政党の神谷宗幣です。よろしくお願いします。 今日は、特殊な負担金である受信料で運営されるNHKの新たな役割というようなことで、私の方で勝手にタイトルを付けて聞いていきたいと思います。 今日のやり取り聞いていましても、もう見ているか見ていないかみたいな、見ている人は払いましょうというふうなところに一般の国民の意識はなっているんだと思うんですが、でも、この受信料というものの集め方とか本質的なこの条文を読んでみると、見ている見ていないではないんだということなんではないかというふうには思うんですよね。 だから、NHKは一体何のために存在するのかと。いい番組を作って見せるということが一番かとは思うんですが、そのほかにもいろんな活動や目的をやっていただけるのではないかということで、可能性について聞いていきたいと思います。 まず一つ目ですけれども、五月の二十八日、NHK放送技術研究所で行われた技研公開二〇二六というところに御招待いただいて視察に行ってまいりました。恥ずかしながら、私、こういった施設知りませんで、初めて行って、撮影用のドローンですとか、先ほどお話のあったAIで手話をつくるとか、それからドーム型のスクリーンの開発とか、深海でどうやって撮影するかとか、こういった研究もされているんだということを知りまして、こういったところにも受信料が予算として使われているんだなということが理解できました。 この同施設のまず年間の予算、それからこの施設を運営することによって、社会や国民にどういったメリットが享受されているのか、その点についてまず説明してください。
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