- 発言者
- 森 ようすけ
- 発言者名(原文表記)
- 森ようすけ
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-17
- 会議名
- 衆議院 内閣委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 86
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます。本日はよろしくお願いいたします。 先週の金曜日から内閣委員会で審議が始まりまして、一週間たったわけなんですが、審議の中で、様々な課題であったり懸念であったり、そうしたところが表面化、見えてきているなという印象でございます。この法案の立法事実がどうなのか、明確な必要性というのはちゃんと示されているのか。そして、この法案が実現したときに生じてくるような懸念、そしてインテリジェンス施策、様々これからやっていくわけですから、そうしたことを推進していく上で生じてくる懸念、そうしたものについて、政府としてどのように捉えていて、そしてどのように対応していくのか。こうしたことが審議の中でまだまだ見えていない部分があるというふうに捉えております。そうした観点で本日は総理に御質問をさせていただきたいと思っております。 まず、インテリジェンス施策の全体像についてお伺いをしてまいります。 厳しい国際環境の中で我が国の安全保障を強固に進めていく上で、やはり、インテリジェンスの強化、情報収集、情報の分析、これを強化していくという方向性については全く同意でございます。 これまで政府においては、政策部門としては国家安全保障会議、情報部門としては内閣情報会議があって、各省庁で情報を収集、分析をして、それを総理に対して報告をするということで、実際、最前線に立って総理が最終意思決定を担ってきた、それはそうなんだと思います。 そうした業務も踏まえて、これまでの経験も踏まえて、今の政府におけるインテリジェンスの推進に当たってどのような課題感を持っているのか、足りないことがあるのか、そうしたことを、実際の経験も踏まえて、具体的にお願いいたします。
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