- 発言者
- 司 隆史
- 発言者名(原文表記)
- 司隆史
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-26
- 会議名
- 参議院 内閣委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 193
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○司隆史君 ありがとうございます。 法案の立て付けのお話をいただいた上で、少し前向きな内容もあったわけですけれども、やはり一番大事なのは、中長期の方針を示すというところにおいて、私自身も、先ほどおっしゃった、杉尾議員がおっしゃったような、インテリジェンス機能と司令塔のこの内閣情報会議・局との関係性ということも含めて、これはそういった中身も記載するということでお聞きしておりますので、きっちりと中長期の戦略の中で記載をいただきたいなというふうに思います。 続いて、第三項目ですね、第三項目、修正案につきましては、政府は、少なくとも一回、国家情報会議の調査審議の結果並びに重要情報活動の実施及び外国情報活動への対処の状況について国会に報告をするとともに、公表するものとすると。 これ、衆議院の附帯決議でも書かれているものについても修正案として法案に入れようというようなことであると思うんですが、提案者の方にお聞きをしたいのは、この国の監視機能設置というのは、報告について書いていただいていると思うんですけど、海外の例を取りますと、国による監視機能、そういったものも含めたもっと強力な対応というものも取っている国もあると思うんですが、その辺は、国の報告にとどめるということでよかったのかどうか、また全体的な意味も含めてお伺いできますでしょうか。
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