- 発言者
- 松川 るい[新居るい]
- 発言者名(原文表記)
- 松川るい
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-02
- 会議名
- 参議院 内閣委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 32
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○松川るい君 小野田大臣に大いに期待しているので、頑張っていただきたいと存じます。 時間が迫ってきたので、質問できるかなという感じなんですけど、今回のイラン情勢で、もう本当にインテリジェンスの重要性、痛感されました。この後、法案審議もありますので詳しくはそこでお伺いしたいと思っておりますけど、国家情報会議、国家情報局の設置について言うと、これ大事な一歩なんですけど、本当の究極の目的は対外統合インテリジェンス機関の設置だと思うんですね。アメリカのCIAとか、それからイギリスのMI6というか、本来SISって名前なんですけど、とか、オーストラリアのASISに当たるようなところなので、そこに向けての一里塚であるということに関して、私はそういうふうに理解をしているんですけど、それでいいのかお伺いしたいと思います。 私は、対外インテリジェンス機関がもしももっと前に設置が、うちの国、日本にあったら、拉致問題ってもっと前に解決されていると思うんですね。そういう意味でも本当に重要な機関だと思うんですけど、今後議論するこの国家情報会議、国家情報局というのは、そういう本来の行くべき目的の一里塚だということについて確認させていただきたいと存じます。
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