- 発言者
- 佐々木 紀
- 発言者名(原文表記)
- 佐々木紀
- 役職(原文表記)
- 国土交通副大臣
- 発言日
- 2026-03-24
- 会議名
- 参議院 国土交通委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 116
読み込み中
国会委員会
佐々木 紀(国土交通副大臣)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○副大臣(佐々木紀君) ありがとうございます。 復旧復興の取組状況についてお答えを申し上げたいと思います。 まず、基幹インフラのうち、電気、ガスについては、現在まで復旧が完了していると承知をしております。次に、幹線道路の通行止めも九割以上が解消しております。さらに、上下水道については、土砂崩れなどで現状帰還困難な地域を除き、上下水道も全て応急復旧済みでございます。本復旧については、令和十年度末までの完了を目指して取り組んでおります。 なりわいの再建、観光業についてでございますが、被災直後に五・六%であった宿泊施設の営業稼働率は、令和七年十二月には四八・八%まで回復をしております。特に和倉温泉については、令和八年度の可能な限り早期の完了を目指して護岸の復旧を進めているところでありますけれども、令和七年十二月までに旅館二十軒のうち九軒が再開をしておりますが、大半の旅館が令和九年度末頃までに再開すると伺っております。 また、輪島の朝市周辺エリアでございますけれども、今年二月に土地区画整理事業に着手したところでございまして、復興町づくりに向けては着実に進んでいるところでもございます。 これからも、被災地の声に丁寧に耳を傾けて、全力で復旧復興に取り組んでまいります。
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。