- 発言者
- 平戸 航太
- 発言者名(原文表記)
- 平戸航太
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-19
- 会議名
- 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 37
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○平戸航太君 ありがとうございました。 済みません、残り時間が大分少なくなっておりますので、続いて、黒田参考人にお聞きしたいと思います。 先ほどの冒頭の御説明の中で、特例の乱発は国民のトラストを失う最悪の案であるという危機感、私も極めて重要に、重く受け止めております。データ利活用を前に進めたいからこそ、国民の信頼を損なえば制度そのものが立ち行かなくなり、本末転倒かと考えております。黒田参考人が提唱される、一元的に審査を行う出口制御への転換こそ理想的な姿だと私自身も理解しております。 そして、まず一つ確認なんですけど、配付していただいた資料の中で、次世代医療基盤法と今回の改正案の特例を比較した図があったかと思います。そして、その中で、今回の特例において特段変わることはないんだという御説明があったかと思います。これはまず、次世代医療基盤法がある医療分野においてのみその理解でよいかという確認がまず一つと、もう一つは、私、どうしても名前が必要なAI開発というのが想像できないんです。昨日も個人情報保護委員会の方には聞いたんです。そして、先日の委員会でも大臣が言っていたのは、名寄せのために名前が必要だというんですけど、名寄せのためだったら、生の名前というか、そのまま加工されていない名前って要らないと思っているんですけど、その点に関する確認と、その点に対する意見をよろしくお願いいたします。
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