- 発言者
- 小竹 凱
- 発言者名(原文表記)
- 小竹凱
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-22
- 会議名
- 衆議院 文部科学委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 42
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○小竹委員 日本人であれば文科省と言ったら分かりますけれども、やはり、海外で言うとどこが説明しているかもなかなか分からないというふうに思いますし、国際的に相手国からしっかりと読める資格表示にするということは必要だと思います。 そして、先ほどの、少し前の答弁にも戻りますけれども、国際的に通用する資格というところにおいて、極めて象徴的な問題だと思うのが、高専の国際展開との矛盾であります。 高専という日本独自のモデルは、モンゴルやタイなど海外にも展開をしていることは御存じかと思いますが、それらの国では、五年、本科卒業時に、モンゴル、タイであったり、その国では各国の枠組みに基づいて準学士相当の学位が授与されるんですね。一方で、本家である日本が学位が出ないというようなことにもなっております。 高専教育ということが、当時は国際展開していなかったので議論にはならなかったかもしれませんけれども、今、海外に輸出しておきながら、その資格表示の国際整合性を欠いている、見方によっては日本が一番劣っているというふうに受け取ることもあるのではないかというふうに思いますが、この点についていかがでしょうか。
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