- 発言者
- 市村 浩一郎
- 発言者名(原文表記)
- 市村浩一郎
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-03
- 会議名
- 衆議院 文部科学委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 98
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○市村委員 ありがとうございます。 今ちょうど大臣からAIの話も出ました。また一般質疑のときに国産AIの話もさせていただきたいと思っていたんですが、では、日本の文化力がどこに宿っているかというところの大きな一つは、まさに日本語なんですね。我々の日本語、今しゃべっている日本語。この日本語という体系は極めて珍しい体系だ、いろいろな文字も表現も取り入れられる体系であるというところでありまして、私はやはり、この日本語というものをベースにしたAIを作っていく、むしろ日本語を、英語を含めたいろいろな海外の言葉に日本語を教えていくというか、そういうふうなことでのAI、日本人の情緒とか、こういうのも含めたものを持つ日本の国産AIができていくということが必要だと思っています。 ですから、そういうところのためにもやはりデータベースが必要でありまして、AIも、我々が持っている知財をAIに与えていくわけでありますから、まず我々自身がしっかりと、特に日本という国が持っている文化力をもっとAIに与えていくということが大切で、そのときに音楽というのは言葉を超えたところもあって、我々の情緒を言葉じゃないところで伝えるということも大切であると思っています。是非とも振興していただきたい。 最後に、デジタルコンテンツを世界に広げていくということであります。音楽コンテンツですね。今日は経産省さんからも来ていただいていますが、経産省も協力ということでやっておられますので、また経産省さんの意気込みも最後に聞かせていただきたいと思います。よろしくお願いします。
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