- 発言者
- 臼木 秀剛
- 発言者名(原文表記)
- 臼木秀剛
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-10
- 会議名
- 衆議院 国土交通委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 99
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○臼木委員 ありがとうございます。 まさにおっしゃっていただいたように、ラッピング等で外装はなかなか標準化されていないものをある程度パレットに載れるようにというような話も聞いておりますが、前期の物流大綱では、外装の標準化ということに対して大分力を入れて取り組んでいこうという意気込みが感じられたんですけれども、今期の物流大綱では、少しそのトーンが弱まったかなとは思っております。 やはり、人材不足やまた二〇二四年問題のトラックの輸送力不足に対しては、製品や包装を設計する、いわゆるDFLと言われるデザイン・フォー・ロジスティクスという考え方の下で、ここはやはり、これはこれで進めていく必要もあると思いますし、何か政府として主体的に、強制的にということは難しいかもしれませんが、ここを併せて、パレットの標準化も含めて総合的に取り組んでいくということ、このメッセージも是非、今大臣からもありましたけれども、発信をしていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 それから、今回、中継拠点の整備に関しては、各事業者の皆さんは、相互に連携及び協働し、中継輸送を実施するように努めなければならないというような規定も入っております。 ただ、先ほどもお話をさせていただいたとおり、やはり、自社の拠点を持てない中小の一般貨物事業者の皆様がそれぞれ自社で協定を結んだりというような、ハードルがなかなか高いと思う中で、DXの推進の中では連携、協働のためのシステム整備、これをきちんと図っていく必要があると思っております。 先ほど中山委員に対しての答弁の中では、一定程度普及しているというような御答弁もありましたけれども、今あるシステムの利用状況、また、全国で、中小企業の皆さんを入れればトラック事業者は約六万者ぐらいあるというふうに承知をしておりますので、どれぐらいの利用状況であるのか、そしてこれから、そういった事業者の皆様に対して国交省としてはどういう利用をお願いをしていくのか、進めていくのかというところを御説明をいただけますでしょうか。
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