- 発言者
- 串田 誠一
- 発言者名(原文表記)
- 串田誠一
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-07
- 会議名
- 参議院 予算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 170
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○串田誠一君 日本維新の会の串田誠一です。 今日は、二問質問させていただきたいと思います。 まず最初に、学校飼育について質問させていただきたいと思うんですが。 昨年、猛暑日、三十五度以上というのが、地点の日数でですと過去最高という記録でございました。命に関わる危険な暑さということで、これ人間はもちろんそうなんですけれども、学校で飼育している、ウサギも多いと思うんですが、命に危険のある状況のまま飼われている。これを見て命の尊さを学ぶことができるだろうかと歴代の文科大臣にずっと質問させていただいてきました。 全国でやめる校長もあるんですけれども、校長先生もいらっしゃるんですが、続ける校長先生は、学習指導要領に動物を飼うことによって命の大切さを学ぶというようなことが書かれている、大切さを学ぶことが書かれているんですね。 これが大切さを学ぶことになるんだろうか、苦しんでいるウサギを見て子供たちは何を学ぶんだろうか、外飼いをしてもいいんだということを学ぶことになるのではないかなというふうに思うので、学習指導要領、今改訂を考えているということでございますので、是非ともこれ気候変動に合わせた学習指導要領にしていただきたいと思います。
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