- 発言者
- 山田 吉彦
- 発言者名(原文表記)
- 山田吉彦
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-13
- 会議名
- 参議院 決算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 107
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○山田吉彦君 環境調査というのは実は非常にお金が掛かりまして、離島でございます、船で行くのも時間が掛かる、そして航空機を飛ばすにも時間が掛かる、また衛星で解析するにも非常に時間とお金が掛かってまいります。 この西之島、ただ、植生が見られるということは、いずれ人が住めるかもしれません。そうなってきますと、この西之島は東京都小笠原村西之島です。大臣、選挙区また広がっちゃいます。よろしくお願いいたします。 このような島々の生態系というのは非常に重要だと考えております。特に、今お話が出ました海鳥ですが、海鳥が姿を現すということは、その後、植生が、要は生物が芽生えるということになってきます。 ここで一つ、もう一つ御質問させていただきたいと思います。 私、二〇一二年、東京都石原慎太郎知事に呼び出されまして、東京都専門委員(尖閣諸島担当)というのをやっておりました。尖閣諸島をどう使うのか、当時東京都が購入するというプラン、基づきまして、どう活用していくのかという担当をさせていただいておりました。 この尖閣諸島、今は国有地、多くが国有地になっている状況になっております。そして、今、この環境調査、どのように進められているのか、お教えいただけたらと思います。
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