- 発言者
- 石井 苗子
- 発言者名(原文表記)
- 石井苗子
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-14
- 会議名
- 参議院 総務委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 92
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 私、昨年の十二月に、韓国からのNHK紅白出場者の選定について疑問を感じましたので、幾つか厳しい質問をさせていただき、ネットでも大きな反響をもらいましたが、私は決してNHKは解体されてなくなってしまえばいいと思っているわけでもございませんし、また、そういう議論をしたいわけでもありません。元メディアで働いていた人間として、NHKには是非良い番組を作り続けてもらいたいと願っております。 なので、公平に受信料を払ってもらう方法があるなら、容易に理解を得られるような説明と、納得のいく受信料の支払い方に変えていただきたいという思いがあります。 井上会長は、さきの六月十七日の記者会見で、公共放送の財源は広く視聴者に負担していただく制度がふさわしい、メディア環境や視聴スタイルがこれほど変化していく中で、受信料制度の詳細については時代状況に合わせて柔軟に考える姿勢が大事だとおっしゃいました。これはスクランブル化を明確に否定されていると私は受け取っております。 会長がおっしゃった、時代状況に合った受信料金の仕組みを柔軟に考える姿勢が大事の、柔軟に考える姿勢について質問します。 前回の委員会で自治体の公用車のカーナビの受信料の未払額が大きいという問題提示をいたしました。昨年からこの七月までの間で、カーナビ受信対応、どのようにされたのか、決算に基づき回答ください。また、未払の再発防止策、どのように考えたか、お答えください。
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