- 発言者
- あかま 二郎
- 発言者名(原文表記)
- あかま二郎
- 役職(原文表記)
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
- 発言日
- 2026-04-02
- 会議名
- 参議院 内閣委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 117
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国会委員会
あかま 二郎(国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策))
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○国務大臣(あかま二郎君) お答えいたします。 証券口座の不正取引やフィッシング被害、これが減少傾向にある背景といたしましては、政府が策定をいたしました国民を詐欺から守るための総合対策二・〇、これを踏まえ、証券会社等が実施した不正取引、フィッシング対策、さらには高度な専門的知識、技術を有するサイバー特別捜査部と警視庁等の関係都道府県警察による不正取引に係る被疑者の逮捕が挙げられるものというふうに考えております。 引き続き、抑止と検挙の両面から取組を推進していくことが重要であるというふうに考えております。 この点、まさに本日でございますけれども、警察庁が発出した警察におけるサイバー戦略においても、抑止と検挙の両面から対策を推進すべき旨を指示しているほかに、御指摘のサイバー特別捜査部についても、その人的、物的基盤の一層の増強を図る旨、これを明記しております。 さらに、お尋ねのサイバー特別捜査部の人員規模、また予算規模について申し上げますと、人員規模でございますが、約三百七十人、これは令和七年の四月時点において、予算規模でございますけれども、同部の体制強化を含むサイバー空間の脅威への対処能力向上、これに関して、令和八年度予算案において五十三億八千万円を計上しておるところでございます。 サイバー空間の安全、安心の確保に向けて、引き続き、サイバー特別捜査部の人的、物的基盤の一層の増強を図るよう警察を指導してまいりたいというふうに考えております。
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