- 発言者
- 青山 周平
- 発言者名(原文表記)
- 青山周平
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-24
- 会議名
- 衆議院 文部科学委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 14
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○青山(周)委員 ありがとうございました。 データ検証をしながら、この教材は、また、この教科に対しては有効なものが出ているなどなど、しっかりと教科別、年齢別、そういったところの検証を進めていただくことによって、更なるデジタル教材の活用を進めていただきたいというふうに思っております。 次は、ちょっと海外のことに関してお伺いをさせていただきます。 先日、一週間ぐらい前にBBCのニュースで、見出しは、こんなことが書かれておりました。紙の教科書へ回帰、スウェーデンは、なぜデジタル教材から離れているのか。 日本よりも早くデジタルを取り入れた北欧諸国があります。そういったところで、デジタル離れ、デジタル教材から離れているのかというような報道がありました。北欧などの諸外国の一部では、教育のデジタル化を先進的に進めてきた。ただ、学力が低下したことで、教育のデジタル化を見直して、紙中心の学習環境に回帰する動き、先ほどの記事もそうですが、というようなことが報じられております。 これは、実際はどうなのかというところを検証されているのか、それとともに、そのような事例を含めて諸外国の動向をどのように把握されているのか、お答えをいただきたいと思います。
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