- 発言者
- 村岡 敏英
- 発言者名(原文表記)
- 村岡敏英
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-04
- 会議名
- 衆議院 予算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 208
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○村岡委員 プラス高齢化もあるんですね。本当に日本は、世界の中でも初めてこれだけ人口が減ってきて、高齢化があるので、そのことを加味して、総理始め全閣僚、これが日本の一番最大の課題だと思っていただきたい、こう思っております。 次に、電力の安定供給と、風力発電の事故が秋田県で二件ありました。 原子力の安全性はもちろんです。原子力を始め、そして再生エネルギー、様々なエネルギーを使いながら日本のベストミックスをつくっていかなければなりません。しかしながら、安全が第一です。 秋田県の男鹿では風力の折損事故が起きて、その部分において、この前、我々の秋田県の鈴木知事が経済産業省に陳情に行きました。今のところ、国には事故の報告が行っていたのに、自治体に事故の報告がなかった、これはやはりおかしい。現場である自治体にしっかりとそれを伝えることがまず第一義であり、国にももちろん同時に伝えなければなりません。 それとともに、もう一つあるのが、製造者の責任がしっかりしていないということです。設置者はもちろん責任があるんですが、設置者は、何でその羽根が落ちたのかということは分かりません。やはり、製造者の責任もしっかり経済産業省で制度的に決めるべきではないかと思います。 この落ちた原因が、後では落雷とかそういうことがありますけれども、最初のときは、風力発電なのに風が強かったから落ちたようなうわさが流れて、こんな本末転倒があってはいけないと思うので、その制度面をしっかりと経済産業省で考えていただきたいんですが、今後考えますでしょうか。
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