- 発言者
- 松野 明美[前田明美]
- 発言者名(原文表記)
- 松野明美
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-11
- 会議名
- 参議院 経済産業委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 210
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○松野明美君 生成AIの方はなかなか、日本はちょっと追い抜かれているというか、ちょっと難しいかもしれませんが、フィジカルAIは、私は、日本として、我が国として戦えるんではないかなと本当に思っておりますので、よろしくお願いいたします。 よくレクのときにおっしゃるんですけど、日本の強みはデータの蓄積にあるとおっしゃるんですよ。日本には多くのデータがあって、世界的にも非常に優位なところにあるということなんですが、この多くのデータというのはどのように活用されているかということとともに、今、ちょっと私、先日質問させていただいたんですが、クロード・ミトスという、もう本当に強過ぎて一般公開できないという、もう賢過ぎて公開できないというか、怖いというぐらい賢過ぎるような、そういうようなAIが出たということなんですよね。 そういう中で、こういう、ミトスはシステムの脆弱性を簡単に見付け出すということなんですが、本当にこのAIの進歩というのはすごいものがあります。こちらは良くも悪くもなるらしいんですよ。いい人が使ったら良くなるし、悪い人が使ったら悪くなるというような、またこんなこともあるということで非常に大変だろうなと思うんですが、この辺りの危機感というのはどのように感じていらっしゃるのか、ちょっとお答えできたら、よろしくお願いいたします。
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