- 発言者
- 松川 るい[新居るい]
- 発言者名(原文表記)
- 松川るい
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-26
- 会議名
- 参議院 内閣委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 80
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○松川るい君 ありがとうございます。 今でも緊密だということではありますけれども、やっぱり、例えばサイバーセキュリティーの関係で、平素からの、平時の活動として見ているときに、何だか変な攻撃態様があるということを把握する。一方で、インテリジェンスの方では、恐らくこのような意図があるであろうという具体的な兆候が見られるということがあったときに、膨大なサイバーの空間の中でやみくもに探すのではなくて、インテリジェンスがあることによって、相当限られた人材であったりリソースであっても、大きなインテリジェンス上の成果というか、それからサイバー攻撃を未然に防ぐとか、そういったことができるようになると思うのですね。 ですから、私は、体制は今後のこととしても、少なくとも、インテリジェンスとそれからサイバーを対処をする組織とが同じところにおいて責任を、責任所在の下にあるということが大事、同じボスに最終的にアカウンタブルであるということが非常に大事ではないかというふうに思っているということを申し上げたいと思います。 そして、諸外国のインテリジェンス体制、これまでも恐らく政府でも様々な研究してきたと思いますけれども、どの国の体制が日本として最も参考になると考えていらっしゃるのか、現時点で分かることがあれば簡単にお答えください。
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