- 発言者
- 古川 康
- 発言者名(原文表記)
- 古川康
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-26
- 会議名
- 衆議院 本会議
- 発言種別
- 国会本会議
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 3
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国会本会議
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○古川康君 ただいま議題となりました日本放送協会令和六年度財産目録、貸借対照表、損益計算書、資本等変動計算書及びキャッシュ・フロー計算書につきまして、総務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本件は、放送法第七十四条第三項の規定に基づき、会計検査院の検査を経て内閣より提出された令和六年度の日本放送協会の決算であります。 同年度決算における一般勘定の経常事業収入は六千七十五億円、経常事業支出は六千五百二億円であり、差引き経常事業収支差金は四百二十六億円の欠損となっております。これに経常事業外収支差金等を加え又は差し引いた当期事業収支差金は四百四十九億円の欠損となっており、還元目的積立金を取り崩して補填しております。 本件は、昨二十五日、林総務大臣、日本放送協会会長及び会計検査院からそれぞれ説明を聴取した後、質疑を行い、これを終局いたしました。次いで、採決いたしましたところ、本件は全会一致をもって異議がないものと決しました。 以上、御報告申し上げます。(拍手) ―――――――――――――
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