- 発言者
- 宮本 和宏
- 発言者名(原文表記)
- 宮本和宏
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-17
- 会議名
- 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 5
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国会委員会
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○宮本和宏君 ありがとうございます。力強いお言葉、ありがとうございます。 是非、最新の知見に基づく不断の取組をしっかりやっていただきまして、国民の皆さんにしっかりと、安全、安心に稼働しているということを、また、これから再稼働するものにつきましてもしっかりそういったメッセージを発していただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 次の質問に移らせていただきます。 一方で、去る六月八日に、総理に自民党の原子力規制に関する特別委員会が手交したところであります、この提言書を手交したところであります。この中におきましては、いわゆるリスクに応じた効果的、効率的な審査が必要ということで、安全重要度に応じたグレーデッドアプローチの導入が不可欠であると指摘をされています。また、現在の原子力発電所の適合性審査では、許認可の審査の多くが行政手続法上の本来の標準処理期間である二年をはるかに超えて遅延をしている状況にありまして、既存の審査結果を活用するなど、安全性を確保することを前提に審査の迅速化の工夫が必要と考えます。 今申し上げた効果的、効率的な審査に向けた今後の取組方針について、委員長にお伺いします。
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