- 発言者
- 水岡 俊一
- 発言者名(原文表記)
- 水岡俊一
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-28
- 会議名
- 参議院 環境委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 34
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○水岡俊一君 経産省の側でそういった形で自立化という定義をされながらお答えをされたんだということで、一定理解をするところなんですね。 ところが、私が問題意識を持っているのは、これを国民の皆さんが聞かれたときに、おお、太陽光発電はもう自立化したのかと、じゃ、もう俺らはそのためにお金を払う必要なんかないんじゃないかというふうに思ってしまう可能性って多くありませんかね。大臣、これどう思われます。 だって、今、私たち国民一人一人は、再生可能エネルギーの負担金というのを払わされておりますよね、電気代にオンして。それが、二六年度は、今キロワット時四円十八銭乗っけるということになりますね。標準世帯で年、四百キロぐらい使うという計算でいくと、二万円を超えます。これ、負担金が年に二万円を超えるというのはこれ初めてですよね。つまり、上がり続けているということですよ。 今、国民の負担が上がり続けている状態において太陽光発電は自立化したと言われると、ええ、そうなのと、じゃ、我々はいつまで払わなきゃいけないの、これから先は下がってくるのという疑問を持つのも私は自然だと思いますが、大臣、いかがですかね。
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