- 発言者
- 茂木 敏充
- 発言者名(原文表記)
- 茂木敏充
- 役職(原文表記)
- 外務大臣
- 発言日
- 2026-07-14
- 会議名
- 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 41
国会委員会
参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会での発言
茂木 敏充(外務大臣)
発言全文(原文)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○国務大臣(茂木敏充君) この内容については承知をいたしておりますが、政府としては、二〇二三年に決定をしましたSDGs実施指針に基づき、引き続き、二〇三〇年までのSDGs達成を目指して、持続可能な経済・社会システムの構築であったり、誰一人取り残さない包摂社会の実現を含めて、具体的な取組、強化をしていく方針であります。 そこで、御指摘のSDGsアクションプランについてでありますが、より行動的な指針とすべく、従来はアクションプランにおいて記載してきた重点事項や取組を基本的に四年ごとに更新をされるSDGs実施指針に盛り込むことといたしました。 二〇三〇年に向けて、引き続き、我が国として、SDGs、しっかりと推進をしてまいりたいと考えております。
情報源
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。