- 発言者
- 鈴木 憲和
- 発言者名(原文表記)
- 鈴木憲和
- 役職(原文表記)
- 農林水産大臣
- 発言日
- 2026-04-15
- 会議名
- 衆議院 農林水産委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 61
国会委員会
衆議院 農林水産委員会での発言
鈴木 憲和(農林水産大臣)
発言全文(原文)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。 まず、我々といたしましては、三月三十一日に本省及び地方農政局などに相談窓口を設置をさせていただいて、現状で、まずは御不安のある方、若しくは今直近で困っているということについては、すぐに受付をしております。その結果、これは経済産業省につないで終わりということではありませんで、燃料の目詰まりがあれば、それを解決できるように努力をさせていただいているところでありまして、具体的にそれで解消ができたという事案も幾つか生まれているところでありますので、まず、燃料についてはそうしたことをしっかりやらせていただきます。 そして同時に、ビニールとかマルチ、こういうナフサ由来のものについては、まず、流通の状況がどうなっていて、今、製造の現場がどのような状況で認識をしているのかという聞き取りなんかも含めて、これはマルチに限らず食品トレーなんかも、要するに、消費者の下に食料が届かなければ意味がありませんので、そうしたものをできるだけ多く洗い出しをしまして、中東対応チームというのをつくって、状況を確認をして、今後の見通しを立てて、また、我々がその中でやるべき対策があればしっかりと講じてまいりたいというふうに思います。
情報源
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