- 発言者
- 吉村 悠
- 発言者名(原文表記)
- 吉村悠
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-10
- 会議名
- 衆議院 厚生労働委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 8
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○吉村委員 日本人、外国人にかかわらず、無資格の医療行為は重大なルール違反です。ただ、外国の方ですと、日本の医療のルールを日本人以上に知らない可能性も高くなりますし、そもそも違反後に国へ帰ることも考えられます。実際、この案件で書類送検されたペルーの方は、報道によると既に日本を出国されていたということでした。 同様の事例が決して起こることがないよう、是非とも御尽力をよろしくお願いいたします。大臣、御答弁ありがとうございました。 次に、ICT化についてです。 医療・介護分野では、深刻な人手不足が続いております。その中で、マイナ保険証対応のカードリーダー更新や電子カルテ、薬局DXなど、ICT活用は避けて通れません。その中でも、特にカードリーダーの補助についてお伺いをいたします。 令和三年十月から導入された現行の顔認証つきカードリーダーが、五年のメーカー保守期限を順次迎えるため、買換えの必要が出てきております。初回導入時は全額補助でしたが、今回の新型への買換え補助は二分の一となっており、そもそも前回導入時より倍ほどの値段になっていることもあり、特に地域を支えている診療所や歯科診療所、薬局では大きな負担となっております。 そこで、お聞きいたします。 保守期限の切れたカードリーダーの切替えを推し進めるため、更なる補助制度をつくってほしい、費用負担が重いというお声をしっかりと聞き、それに応える必要があるかと思いますが、そのことに対する厚生労働省のお考えをお聞かせください。
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