- 発言者
- 梅村 みずほ
- 発言者名(原文表記)
- 梅村みずほ
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-21
- 会議名
- 参議院 環境委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 62
読み込み中
国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○梅村みずほ君 よろしくお願いします。参政党の梅村みずほでございます。 前回の質疑で、太陽光パネルや風力発電、環境を無視して、生物多様性を無視して、地域の声を無視して進むようなものもありますよと、それはなぜなのか、しかも、小規模、非FITと言われるような事業でなぜそれが行われているのかというお話を少しいたしました。それで、金のなる木というのはもうFIT・FIP制度じゃないと、売電価格が下がってしまって、メリットが薄くなってしまって、今はその金のなる木が一社一社の企業になっているのではないかみたいなことをお伝えをしました。そこで、キーワードとして出させていただいたのがRE一〇〇というものでございます。 今日は、皆様のお手元に二枚にわたる資料をお配りをさせていただいていますけれども、このRE一〇〇って何かというと、ぺらっとめくっていただいて、二ページ目の下、注釈のところを御覧ください。RE一〇〇とは、企業が自らの事業の使用電力を一〇〇%再エネで賄うことを目指す国際的なイニシアチブということで、このRE一〇〇は世界的な大企業を対象とした取組なんですね。 この一枚目の表と裏は環境省のホームページから出させていただいたんですけれども、令和二年六月というふうに書いてあります。この資料はタイトルで、気候変動時代に公的機関ができること、再エネ一〇〇%への挑戦ということで、環境省もやっていらっしゃるわけですね。それ自体を否定するものではないです。 この二十一ページにわたる資料の中では、もう一回ぺらっと二枚目、二ページ目見ていただければと思うんですけれども、太字の最後のところですね、是非、本ガイドを参考にして、積極的な再エネ調達を実践していただければ幸いですというふうにあります。環境省としても、この取組というのは民間で始まった動きだけれども、後押しをしているんだろうなということがうかがい知ることができます。 三ページ目、二枚目ですね、の裏表は、その二十一ページにわたる令和二年に出された資料とはまた別に、去年出されているものなんです。この出典、下に小さく書かせていただきましたけれども、環境省、RE一〇〇についてというところから出させていただいたんですけれども、ここにも大きく、後ほど説明しますけれども、投資家からのESG投資の呼び込みに役立つとか、その裏に行くとCDPには数多くの投資家が参加という言葉があって、このCDPというものについても後ほど言及したいと思いますけれども。 まず、環境省にお伺いします。このRE一〇〇、言い出しっぺといいますか、提唱者って誰なんでしょうか。
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。